アカウント・連携

AIエージェントからデータを参照する

MCP接続を使い、Claude CodeやCodexからOptyino.aiのデータを読み取り専用で参照します。

MCP接続を使うと、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントから、Optyino.aiの計測データを自然な言葉で参照・分析できます。

MCP接続は読み取り専用です。データの変更や削除はできません。データ参照でOptyino.aiのクレジットは消費しません。

できること

  • 直近の言及率・引用率をモデル別にまとめる
  • 競合と比べて弱いトピックを探す
  • AIが実行した検索クエリや回答原文を確認する
  • 上位の引用元からコンテンツ施策を考える
  • GA4連携済みの場合にAI経由流入を分析する
  • アクションの優先順位や効果測定を確認する

接続する

接続トークンを発行する

「設定」から「接続」タブを開き、MCP接続カードで用途が分かる名前を付けてトークンを生成します。

AIクライアントへ登録する

発行画面に表示されたコマンドまたは設定を、利用するクライアントへ追加します。

ブランド名を含めて質問する

複数ブランドへアクセスできる場合は、「○○の言及率を見せて」のようにブランド名を指定します。

トークンは発行時に一度だけ表示されます。再表示できないため、安全な場所に保管し、他人へ共有しないでください。

Claude Code

claude mcp add --transport http ai-dashboard \
  https://app.optyino.ai/api/mcp \
  --header "Authorization: Bearer <発行したトークン>"

Codex

~/.codex/config.tomlへ追加します。Node.jsとmcp-remoteを利用します。

[mcp_servers.ai-dashboard]
command = "npx"
args = ["-y", "mcp-remote", "https://app.optyino.ai/api/mcp", "--header", "Authorization: Bearer <発行したトークン>"]

Claude Desktop

claude_desktop_config.jsonへ追加し、アプリを再起動します。

{
  "mcpServers": {
    "ai-dashboard": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "mcp-remote",
        "https://app.optyino.ai/api/mcp",
        "--header",
        "Authorization: Bearer <発行したトークン>"
      ]
    }
  }
}

トークンを管理する

  • トークンは発行者のアカウントに紐づき、閲覧できるすべてのブランドを参照できます。
  • クライアントごとに別のトークンを発行すると、不要な接続だけを失効できます。
  • 漏えいした可能性がある場合は、「設定」から直ちに失効し、再発行します。
  • レート上限は1分あたり60リクエストです。
ChatGPTとclaude.aiのコネクタは準備中です。Cursor、Windsurf、VS Codeなどは、MCP URLとAuthorizationヘッダーを設定して接続します。

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